水の選び方|慢性的な疲労・熱中症、脱水状態

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更新日:2017年12月11日

慢性疲労に良い水

 

慢性疲労に良い水

一般的な疲れは普通一晩寝れば取れるものなのですが、睡眠を取っても疲れが取れず体が重く感じたり倦怠感が続いたりする状態を「慢性疲労」と呼びます。

 

この慢性疲労に陥っている時、体内には乳酸が溜まり体液が酸性に傾きます。そのために新陳代謝が滞り老廃物が蓄積されてしまいます。このように乳酸が体に溜まった状態が続くと「肩こり」「頭痛」「パニック障害」を引き起こすと言われています。

 

慢性疲労の回避策としては普段から疲れを感じたらすぐさま対策を取ることです。軽い運動やマッサージ、ストレッチなどです。その一つとしてちょっとした疲労感を感じた時にコップ1杯の炭酸水を1日5杯を目安に飲むことが効果的だと言われています。

 

慢性疲労にはアルカリイオン水が効果的

アルカリイオン整水器

慢性疲労の改善にはとにかく酸性に傾いた体内環境を本来の体が健康な状態の弱アルカリ性に戻すことが必要です。

 

そのためにはアルカリイオン水を飲んで体内を中和するのが効果的です。体内が弱アルカリ性に整えば、新陳代謝も快調な時と同じく活性化され、疲労感も解消します。

 

このように、疲れに対して速効的に取りたいときは炭酸水を飲み、普段は長期的にアルカリイオン水を飲むことが疲れ知らずの体を築く理想的な水の飲み方と言えます。

 

疲労を蓄積させない体質を作るためには温泉水が効果的

疲れが溜まらない体を作るのに効果的な温泉水

温泉には元々「サルフェート」という物質が多く含まれています。サルフェートはカルシウムやマグネシウムなどのミネラルと硫酸基が結合した硫酸塩の別名です。ペットボトル入りの飲用の温泉水などで摂り入れることができます。

 

サルフェートには有毒物質や血液中の老廃物を尿とともに体外に出し、新陳代謝を高める作用があります。つまりデトックス効果のある成分ということです。

 

そのためサルフェートを含む水は細胞を活性化して疲労を回復させる効果が高いと言えます。

 

熱中症で脱水状態にある方に絶対やってはいけない治療法

 
脱水状態にあるからと言って「真水」を飲ませてはいけません。

真水を与えると細胞が膨張し、さらに深刻な状況になってしまう場合があります。

 

一般に脱水症状を起こしている人の体内では細胞の内液濃度が高くなっています。つまり、体液が海水が煮詰まったような状態になっています。

 

そこへ塩分…つまりナトリウム成分が含まれていない真水を与えると、細胞の内液と外液の濃度に大きな差が生じ、外液が一気に細胞内に流れ込もうとします。すると細胞壁が壊れ血管が破裂します。

 

熱中症にはスポーツドリンク

ですから、脱水症状を起こした人には真水ではなく、スポーツドリンクのような電解質を含んだ水を飲ませることが正しい治療法と言えます。

 

毎年毎年、熱中症で死亡してしまうニュースを目にしますがやはりご高齢者の方が多いように思います。

 

ご高齢者の方は夏場に限っては何でもいいのでスポーツドリンクを持ち歩いておくといざという時安心かと思います。

 

農作業や軽い運動などの時は必須アイテムです。ご家族にお年寄りがいる方は注意して見てあげるべきかもしれません。

 
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